【新宿中央公園じゃぶじゃぶ池】オムツがとれてなくてもOK!混雑具合や留意点を紹介

子供の遊び場

じゃぶじゃぶ池と呼ばれる子供の水遊び場の多くは、衛生面の理由によりオムツがとれていない子は入場禁止となっています。

新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池はオムツがとれていなくても、水遊び用おむつを着用していれば入ってもOKという貴重な水遊び場です。

2023年8月の土曜日に子供と新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池へ遊びに行ってきました。

混雑具合や留意点などを紹介します。

新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池はどんなところ?

新宿中央公園じゃぶじゃぶ池の開催日程や開催時間、ならびにじゃぶじゃぶ池利用時の禁止事項は、新宿中央公園のオフィシャルホームページに掲載されておりますので、そちらをご参照ください。

毎年7月中旬から9月中旬まで無料で利用可能です。正確な日程は年によって変わり、毎年6月~7月にオフィシャルホームページで公開されます。

2023年から入場制限を撤廃!

2022年は入場制限をしていたため、入場前に整理券をもらい保護者を含めて入場人数は150名まで、利用時間は2時間までと制限がありました。

2023年からは入場制限と時間制限が撤廃され、検温、アルコール消毒、マスク着用も義務化されなくなり、久しぶりに開放的な雰囲気で楽しむことができました。

じゃぶじゃぶ池の大きさ、水深など

じゃぶじゃぶ池の大きさは直径約10-15メートルの半円形です。

コンクリートの段差は20-30センチあり、コンクリートの段差がない側は、人工芝が敷いてあります。

じゃぶじゃぶ池にはどこからも入ることはできるものの、人工芝が敷いてある箇所を含め、池のふちはコンクリートがむき出しになっていて、池のふちで転ぶと危ないと思います。

途中に通り雨が降って、閑散としたじゃぶじゃぶ池。

じゃぶじゃぶ池の入口から向かって右手と奥は、人工芝と囲まれていますが、右側の奥はコンクリートの段差があります。

このあたりが一番深いところで、水深は約30センチでしょうか。子供は身長90センチほどですが、プールにカラダを浮かべたり、水をかいたりして遊んでいました。

また、入口から入ってすぐに池への階段があるものの、池側にスロープは設置されていません。

特に池に入るときと出るときに転ぶと危ないという印象を受けました。そのため、はじめに池入るとき、親が子供と一緒に入りながら「ここは危ないから気を付けようね」と子供にしっかりと注意しました。

じゃぶじゃぶ池の周りはフェンスに囲まれており、出入口は1カ所です。

どのように水質管理してるの?

ライフガードとスタッフに水の衛生面など、気になったことを聞いてみました。

  • Q:水遊び用パンツを着用しても、オシッコがじゃぶじゃぶ池に流れるかもしれない。水質はどうやって維持してるの?
  • A:じゃぶじゃぶ池は塩素濃度をプールなどの遊泳施設より高めに設定している。ただし、塩素濃度は厚労省が定める安全基準の1.0mg/リットル以下としている。閉園後に池の水を抜いて掃除をする。掃除終了後、池に新しい水を入れ、夜間にカルキ抜きを行う。カルキ抜き完了後、残留塩素を調べてから開園している。これを毎日実施している。
  • Q:猛暑で池の水温が高くなって熱くなったりすることはあるんですか?(水深が浅く午前中の時点で池の水が生ぬるくなってきたため)
  • A:残留塩素検査時に水温確認も行っている。残留塩素と水温は午前と午後に複数回実施して、ともに異常がないことを確かめている。水温が高くなった場合は、途中から水を加えることもある。

衛生面、安全面には万全を期してます、という意気込みが伝わってきて安心しました。

じゃぶじゃぶ池はどれくらい混雑してるの?

新宿区で最も広いじゃぶじゃぶ池のひとつと言われておりますが、土曜日曜祝日で暑い日は混雑します。

私たちが訪れた日の最高気温は33℃、10:30の開場とともに多くの親子連れがじゃぶじゃぶ池に入りました。

利用者のほとんどが3歳以下の子供とその保護者で、子供の兄姉と思われる小学生も数名見かけました。

土曜日の10:30から12:00ころまでの約1時間半、じゃぶじゃぶ池に子供と入っていましたが、身動きが取れないほど混雑はしていませんでした。

上の画像は午前中で一番混雑していた時間帯の様子ですが、親付き添いの上、子供が遊ぶスペースは十分にあったと思います。

その時は、子供よりも付き添いの親が多いという印象でした。

持参したほうが良いもの、現地で調達できるもの

じゃぶじゃぶ池へ行くのにあらかじめ持参したほうがいいものを紹介します。

スマホ水没に注意!

多くの保護者はスマホで我が子を撮影しています。

撮影に気を取られ、他の親御さんとぶつかってスマホを落としてしまった見かけました。

次回に行くときは防水ケース付ストラップを持参しようと考えております。

レジャーシートは必須

池の周りはフェンスに覆われているものの、池とフェンスの間は3メートルほどのスペースがあります。

多くの方がここにレジャーシートを敷いて、荷物を置いたり、水分補給したりしていました。

特に木の木陰となる箇所は、池の入口から右手と一番奥の2カ所しかありません。私達が行ったときは大人7-8名程度が木陰で休めるスペースです。

プールエリアへ入場したらまず木陰エリアにレジャーシートを敷いて休憩スペースを確保するされておりました。

プールエリアのほとんどは日を遮る場所がないため木陰エリアに座れないこともあります。どうしても日を遮りたい場合、ビーチパラソルを持参するのも手です。

直径2メートル程のビーチパラソルであれば、2-3カ所置けるスペースがあります。

ラップタオルで素早く着替え

じゃぶじゃぶ池には更衣室がないため、じゃぶじゃぶ池のエリア内で着替えさせる必要があります。

その際に、ラップタオルがあると素早くカラダを拭いて、着替えさせることができます。

プール用サンダルがあると滑りにくい?

ほとんどの方は裸足で池に入ってましたが、「マリンシューズ」、「アクアシューズ」、「ウォーターシューズ」といわれるプール専用のサンダルを履いている男の子を見かけました。

じゃぶじゃぶ池では、履物を履いたままでの入水は禁止されていますが、プール専用サンダルはOKです。

プール専用サンダルを履くことで滑りにくくなり、転ぶ危険性が低くなります。

水遊び用パンツは現地調達可能

じゃぶじゃぶ池の入口で水遊び用パンツを販売しています。

サイズもM(体重6~12kg)、L(体重9~14kg)、LL(体重12~20kg)と3種類あり、いずれも1枚200円と良心的な価格で販売されております。

水遊び用パンツを忘れてしまっても現地で安く調達できるところは素晴らしいと思いました。

まとめ

新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池はオムツが取れていない子でも入れる水遊び場です。

無料で利用できるため土曜日曜は混雑すると言われておりましたが、身動きが取れないほどは混雑しませんでした。

衛生面や安全面に配慮して運営されており、ライフガードも常駐しています。

パブリックの施設ゆえ着替えやタオルなどは準備する必要はありますが、水遊び用パンツは現地で調達可能です。

3歳以下の小さな子供を水遊びさせてあげたいとき、新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池を利用してみてはいかがでしょうか。

新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池よりも小規模ですが、3歳以下の子供なら「半蔵門こどもの池」もおススメです。以下は半蔵門こどもの池で子供を連れて行ったときの記事です。

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