このサイトについて

このサイトは40代会社員の父親が夫婦共働きの家庭にて、育児で経験したことを綴ったブログです。

主な目的

子供が出来たことをきっかけに、仕事一筋だった価値観が大きく変わりました。

「どうすれば家族が幸せになれるか」という切り口で個人的なコメントを発信しています。

育児は女性の役目?

育児に関わる男性が増えているはものの、未だに「育児は女性」という古い社会規範が残っています。

日本はOECD(経済協力開発機構)に加盟する国々のなかで、家事・育児分担が大きく女性に偏った国であることも、「育児は女性」という意識が残っている証左です。

父親も育児へフルコミットメント

一方で、働き方改革推進法等の施行により、父親が育児にフルタイムで関わるケースも増えてまいりました。

仕事よりも家庭が大切

父親が育児にフルタイムで関わることは、フルタイムの会社員にとっては難しいのも事実です。

業務パフォーマンスの低減が予想される育児参加を本心から望んでいる経営者や上司は少ないためです。

例えば、保育園では子供が急に熱を出したら、保護者が迎えにいかなければなりません。その役目は母親ではなく、父親となることもあります。

母親が仕事や体調不良で迎えに行けないような場面で、子供のため仕事を一時的に離れることを躊躇しなくてよい世の中になってほしいと強く思っています。

教育費捻出への道

教育費の高騰は親御さんにとって悩みのひとつだと思います。

子育て給付金等、保育園の無償化など、一昔前より育児への支援は増えてきているものの、子供が経済的に自立するまで教育費は高騰しています。

金融機関へ出向時、確定拠出年金制度の導入に向けた資産運用システムに携わった経験と、その時取得したフィナンシャルプランナーとしての知識から、教育費をどのように貯めるのが良いのか、自身の経験を交えながら紹介してまいります。

育児に奮闘するママ・パパへのエール

育児に奮闘するパパさんと同じ目線で、子育てで経験したり感じたことをこのサイトで紹介してまいります。

  • 育児パパが子供と訪れた場所の紹介
  • 過去の失敗談
  • 会社員と育児を両立するための心得
  • 子供の学費を用意する手段等

これらの記事にて「こうしておけばよかった」、「ああしておけばよかった」とといった経験も交えてお伝えいたします。

世のママさん、パパさんにとって子育てが少しでも楽しくなれば何よりも嬉しいです。

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