【氷見市海浜植物園】ふわふわドームでトラブル発生?係員の神対応に感謝!

知育

氷見市海浜植物園は小学生以下の子供向け遊具が多くそろっており、木製遊具だけでなく中庭に巨大なふわふわドームというトランポリンで遊ぶことができます。

8月の日曜日に家族で氷見市海浜植物園を訪れ、子供とふわふわドームで遊んでいたときのトラブルとそれを解決してくれた係員さんの対応を紹介します。

ふわふわドームで起こった事のいきさつ

ふわふわドームは植物園の中庭にあり、その上は屋根に覆われ、雨の日でも真夏の暑い日も楽しむことができます。

上の画像は中庭の様子。

手前の青く曲線状の所がふわふわドームです。

中央奥にターザンロープ、その右手に滑り台と芝生広場があり、ふわふわドームは白い大きな屋根に覆われ、天候不順でも遊ぶことができるようになってます。

ふわふわドームの周りを囲むようにベンチが設置されており、保護者はベンチから子供を見守ることができます。

ふわふわドームって何?

ふわふわドームは膜素材のトランポリンです。

ふわふわドームの内側に膜状のドーム(内膜)があり、地下のダクトから内膜へ送風・排気することで、内膜内が一定の圧力を維持できるように設計されています。

また、ふわふわドームは転んだ時のショックを低減するため、周りは砂場になっており、係員さんがほうきで砂場をならしキレイに保たれています。

ふわふわドームでトラブル発生?

ふわふわドームに入れるのは、小学校6年生以下の子供です。

未就学児の場合に限り付き添いとして保護者も入ることができます。

子供はふわふわドームの一番高いところで跳ねた後、坂の部分でカラダをゴロゴロとして遊んでいました。

ふわふわドームで遊んでからしばらくして、「パパも来て!」とせがまれました。

日曜日の午前11時頃。ふわふわドームで遊んでいる子供は5人程で、ドーム上に大人が入るスペースは十分あったので、私も靴を脱いでふわふわドームへ入ることに。

しばらく子供と一緒に跳ねて遊んでいたところ、2歳くらいの女の子が後ろから私にしがみ付いてきました。

それをみた子供は「ボクも!」と私の脚にしがみ付いてきて、私はバランスを崩して転びそうに!

女の子と子供と一緒に転ばないようふたりを抱えてしゃがんだところに、走ってきた小学校くらいの男の子とぶつかってしましました。

ふわふわドームがクッションとなり女の子と子供はどこもぶつけずにすみましたが、男の子は私にぶつかった後に肩を手でおさえてました。

衝突した後は?

私はぶつかった男の子に「大丈夫?」と声をかけ、係員さんが「大丈夫ですか?ケガはありませんか?」と駆けつけてくれました。

男の子のママさんと女の子のご両親も駆け寄ってきました。

「私たちは大丈夫ですが、男の子は肩をぶつけたかもしれません」と係員さんとふたりの親御さんに伝えたところ、別の係員さんが来て、男の子を植物園内の医務室へ連れていくことに。

ふわふわドームの楽しい雰囲気が凍り付いたように静まり返ってしまい、「お騒がせして申し訳ございません」と私はその場で頭を下げました。

私にしがみ付いた女の子をママさんのもとに返し、子供を妻に任せて、男の子とそのママさんが行った医務室に駆け込みました。

たまたま柔道整復師の資格を持つスタッフさんが館内にいたため、診ていただいたところ、軽い打撲ですぐ治るということがわかりました。

保護者の方々も優しくて感激

男の子(後に小学校2年生であることがわかりました)のママさんは、子供さんがぶつかったことに謝ってきてくれましたが、私の子供がしがみ付いてきたのがバランスを崩すキッカケとなったため「こちらこそ申し訳ありません。ケガがよかったです」と伝え、ふわふわドームに戻りました。

私にしがみ付いてきた女の子(後に2歳8か月とわかりました)のご両親は、娘さんがしがみついてしまったことに対して、謝罪にこられました。

皆さん優しいなぁ、と思いながら「おおごとにならなくてよかった」とその場は収まったかのようにみえました。

係員さんの神対応に感謝

しかし妻は不機嫌でした。

私が子供を置いていったことが気に入らなかったようです。

あの程度でバランスを崩すあなたが悪い、とも言われました。

このとき、助け舟をだしてくれたのは係員さんでした。

係員さんは妻のところに来て、「旦那さん(私のこと)もお子さんがケガしないように行動された結果ですし、そのおかげでふたりのお子さんはケガなく、男の子は軽い打撲だけで済んだのでよかったですね」と言ってくださいました。

妻はそれで少し機嫌を直したようでした。

「係員さん、ありがとうございます!」と心の中でお礼しました。

ふわふわドームでのトラブルで得た教訓

ふわふわドームでのトラブルは大事に至りませんでしたが、反省すべきところがいくつかありましたので、留意点を以下に記します。

自分の体力を過信しないこと

どんなに若いとき体力に自信があり、運動神経がよかったとしても、確実に歳をとっており、体力や運動神経は確実に低下しています。

子供と同じように跳ねたりせず、バランスを崩さないよう脚に力を入れておくのが、転ばないため方法のひとつです。

電車に乗るとき、つり革に掴まらないでドアに寄りかからず立つようなイメージです。

準備運動をしましょう

当たり前のことで恐縮ですが、子供と遊ぶ前に準備運動をしましょう。

いつでもカラダを動かせるよう、出かける前に準備運動(膝の屈伸、伸脚、足首の回旋)をするだけでもカラダの可動域が広がり、ケガの予防につながります。

国内旅行傷害保険に加入しておきましょう

不慮の事故で他人にケガを負わせてしまったときのため、国内旅行傷害保険に加入しておくことをおすすめします。

お持ちのクレジットカードに国内旅行傷害保険が付帯していない場合、個別に損保会社の国内旅行傷害保険へ加入しておくことをお勧めします。

三菱UFJニコス発行のDCゴールドカード国内旅行傷害保険プランBを事前に申し込みしていました。

国内旅行傷害保険のなかでは補償は手厚いほうですが、3泊4日以内の旅行を年間(12月~翌年11月)3回までという制限があり、オプションとして付加条件を加えることはできません。

旅行中に子供が何かを壊したりする可能性も高くなります。

トラブルは無いに越したことありませんが、「転ばぬ先の杖」として備えておきましょう。

まとめ

氷見海浜植物園のふわふわドームは、雨の日も暑い日でも遊べる子ともにとって大変魅力的な遊具です。

植物園の係員さんの素晴らしい対応のおかげで、トラブルはおおごとにならず気分良く過ごすことができました。

氷見市海浜植物園には、室内に木製電車であり、多くの子供が室内でも楽しんでいました。以下の記事にて詳細を紹介しています。

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