外国人の子供と一緒に遊べる!港区立さくら坂公園の魅力に迫る

play-area

2024年4月の葉桜が目立ってきた日曜日、子どもが通う保育園のママさん推しの港区立さくら坂公園へ行ってきました。

ローラー型滑り台、ロボット型遊具、外国人の子供との触れ合いなど、子どもは楽しい時間を過ごせ、自転車で25分以上かけて行った甲斐がある良い公園でした。その時の感想をお伝えします。

さくら坂公園の特徴

さくら坂公園は六本木ヒルズの南隣にある児童遊園で、自転車や徒歩で来ている方が多いように思えました。

さくら坂公園の公式サイトはこちら

さくら坂公園の魅力

さくら坂公園の最大の魅力は滑り台です。

10台以上のカラフルな滑り台に加え、ローラースライダーは他の公園ではあまり見かけない遊具で、ローラースライダーは特に人気で、子供はこのローラースライダーに最低でも10回は乗りました。

それだけ楽しかったのでしょう。

外国人の子供と触れ合える

さくら坂公園の来場者はおよそ3割から4割が欧米系の外国人家族で、残りが日本人家族といったところでしょうか。

私達親が外国人のパパさん、ママさんと世間話をしていると、子どもたちは言葉が通じないにも関わらず意思疎通を図って一緒に遊ぶ姿がみられました。

幼い頃から異なる文化や言語を持つ人と触れ合えるのは大変貴重であり、六本木という立地ならではできる交流だと思いました。

ローラー滑り台にハマる子供達

さくら坂公園は公園内の高低差をいかしたローラー滑り台があります。

ローラー滑り台で滑る子供達

この滑り台は15メートル以上の長さがあり、子供にとってはとても楽しかったようで、何度もローラーコースターで遊んでいました。

滑り台の両隣は滑り止めのシートが敷かれており、保護者が付き添う際も転倒しないように配慮されているところがGood Pointだと思いました。

揺れるロボット型遊具

ロボットをモチーフにした乗り物が複数台あり、この公園の乗り物はスプリングがとても良く曲がるようで、子どもの身体がとても揺れました。

子どもが普段行く公園のスプリング遊具よりも揺れるのが楽しかったようで、いつもより長く遊んでいました。

ロボット型の乗り物で遊ぶ様子。かなり揺れるので取っ手はしっかり持つよう子供に伝えました。

個人的にはちょっと揺れすぎで危なくない?と思えるくらい揺れたので、お子さんを遊ばせる際は注意が必要かもしれません。

留意点

さくら坂公園は、六本木ヒルズに程近いものの都会の喧騒から離れた静かな環境で、子どもたちが自然と触れ合いながら遊ぶことができます。

一方で気を付けたほうが良いと思うこともありました。

スプリング遊具からの転倒注意

ロボットの乗り物で遊ぶ時、子どもには遊具の取っ手をしっかり握って離さないように伝え、念のため子どもが落ちないように遊具の後ろでしっかり見張る必要があると思いました。

とくに握力が弱い小さなお子さんを乗せる場合は注意が必要でしょう。

虫よけ対策

春から夏までは蚊が多く発生します。子どもは蚊にさされないよう、虫よけスプレーをしっかりしておく必要があると思いました。

まとめ

さくら坂公園は、10台以上のカラフルな滑り台、ローラーコースター型滑り台、ロボット型遊具など、子どもたちが想像力を膨らませながら遊べる場所がたくさんあります。

日本人の方は渋谷区、目黒区、品川区、新宿区などからお越しになっている方も数多くいました。

外国人の子供と触れ合うには絶好の場所として訪れてみるのもいいかもしれませんね。

子供の英語教育について書いたエピソードはこちら

タイトルとURLをコピーしました