【サイクルドリームフェスタ2023】子供が自転車に興味をもつキッカケは?

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2023年5月5日は自転車を怖がっていた子供が初めて自転車に興味を持ってくれた日です。

そのキッカケを作ってくれたのが神宮外苑で開催されたサイクルドリームフェスタ2023。

なぜ子供は自転車に恐怖心を抱いたか、その後、どのように自転車へ興味を持つようになったかをサイクルドリームフェスタ2023に参加したときの感想を含めて紹介します。

自転車に恐怖心を抱えているお子さんがいる親御さんのお役にたてば幸いです。

自転車が怖くなった原因

子供が2歳の頃、お友達が乗っていたストライダーに興味を持ち、お友達から借りて乗せていただきました。

その時転んで膝を擦りむいて血が出てしまったことから、ストライダーや自転車に対して恐怖心を抱くようになってしまいました。

ストライダーの乗り方をもっとしっかりと教えてから乗せるべきだったと反省してます。

ピーポ君で釣る

このままだと自転車に乗れないままになってしまうと危惧し、自転車が楽しいと思えるイベントに連れ出そうと思い見つけたのが「サイクルドリームフェスタ」です。

しかし、自転車に恐怖心を抱いている子供へ「自転車のイベントに行こう」と誘っても、乗ってこないのが普通の反応。

そのため、子供には「自転車のイベント」とは言わず、「ピーポ君(警視庁のマスコット)が来るイベントに行こう」と伝えると、ピーポ君がお気に入りの子供は二つ返事で「行きたい!」と言い出し、サイクルドリームフェスタへ連れ出すことに成功しました。

サイクルドリームフェスタで何にハマったか

サイクルドリームフェスタは(一財)日本自転車普及協会が主催する自転車のイベントで、毎年こどもの日である5月5日に明治神宮外苑の聖徳記念絵画館前通りで開催されます。

今年(2024年)も5月5日に同じ場所でサイクルドリームフェスタ2024が開催予定です。

サイクルドリームフェスタ2024 ~公式サイト

ピーポ君がいる警視庁のブースは聖徳記念絵画館前通りの一番東側ニコニコパーク寄りにありました。

西側の国立競技場側から入るとピーポ君へたどり着くまでに、子供が帰ろうとすることもあり得たため、東側から聖徳記念絵画館前通りに入りました。

ピーポ君よりも白バイに夢中

東側から聖徳記念絵画館前通りに入ったところ、さっそく目に入ったピーポ君。

ピーポ君と記念撮影。自転車イベントへ誘いこむことに成功。ピーポ君に感謝

早速一緒に記念撮影をして、まずはイベント会場が楽しい場所と思わせることに成功しました。

ありがとう、ピーポ君。

警視庁のブースでは子供が白バイとパトカーの試乗を実施していました。

ピーポ君との記念撮影終了後、子供は初めて乗る白バイとパトカーの試乗へ。

子供用に白バイの運転席に乗せてもらえる。約1分程度で次の子供へ交代

特に白バイには8回も試乗するので、付添の警察官から「将来、白バイ隊員になるかい?」と言われるほど白バイには夢中になっていました。

子ども自転車試乗コーナーへ誘導

警視庁のブースで楽しんでもらった後、子ども自転車体験コーナーへ移動。

子ども自転車体験コーナーでは主に未就学児を対象とした子供が安全に試乗できるスペースです。補助輪付き自転車、ストライダーなどを借りて乗ることができます。

白バイとパトカーで乗ってすっかりご機嫌となったものの、いざ自転車に乗るのは躊躇してました。しかし、楽しそうに自転車に乗る他の子供を見ていて、自転車に乗ってくれることになりました。

試乗に挑戦した結果は?

子ども自転車体験コーナーには、コーンで囲まれた1周約20メートルのコースが設置され、スタッフさんが補助についてくれて他の子供とぶつからないように配慮してくれてます。

一番サイズの小さい補助輪付き自転車でも足が地面に着かなったため、ストライダーしか選択肢はありませんでした。

以前転倒したときに乗っていたのがストライダーであったため、乗るのを拒むかと心配しましたが、スタッフさんが丁寧に乗り方を教えてくれたおかげで、楽しく乗ることができました。

子ども自転車体験コーナーでストライダーに乗る様子。他の子供とぶつからないよう、十分な車間距離をとるよう配慮してくれる

始めこそ表情が引きつっていましたが、時間がたつにつれ笑顔がみられるくらい余裕が出てきたようです。

ストライダー試乗後の心境に変化が

ストライダーに試乗した後、「また乗ってみたい」と自ら言い出すようになりました。

転倒時の恐怖心を克服できたように思います。

イベント終了後、代々木公園の幼児用サイクリング広場で練習するようになりました。

持参した方が良いモノ、不要なモノ

サイクルドリームフェスタ2023に参加して、持参した方が良かったと思うもの、持参不要だったものを挙げておきます。

水分補給用の水筒は必須

2023年5月5日は夏日となりとても暑い日でした。

会場周辺にコンビニエンスストアは無いため、水分補給用として水筒を持参することをオススメします。

隣の神宮外苑野球場や神宮バッティングセンター内に自販機がありますが、暑い日に需要があるスポーツドリンクやミネラルウォーターは売り切れになることもあるうえ、若干高いです。

ポカリスエットの500mlペットボトルの価格が170円でした。

現地で水分を調達する場合、JR信濃町駅のNew Daysで購入するほうが若干安く購入できます。

暑さ対策も必須

水分補給の他、日焼け止め、虫よけ対策、防止、タオル等の暑さ対策グッズも必須です。

会場は日陰となる場所が少ないことから、当日の気温が上がる場合は特に暑さ対策も重要となります。

どうしても涼をとりたい場合は、近くにある神宮バッティングドームに入るといいでしょう。

神宮バッティングドームの公式サイトはこちら

神宮バッティングドームでの失敗

バッティングドーム内に座る場所はありませんが、エアコンが効いているので涼をとるには良いところです。

ただし、子供がバッティングをしたいと言い出すことあり得ます。実際、ここに飲み物を買いに行ったとき、バッティングをしたいと言い出し2ゲーム行いました。

料金1回あたりの単価
1回券(20球)420円
3回券(60球)1,100円367円
11回券(220球)3,000円273円
20回券(400球)5,000円250円
バッティングの料金。全てプリペイドカード方式で、有効期限は購入日から1年間

出費を避けたい場合は寄るのはやめておいたほうがいいでしょう。

どうしても子供がやりたいと言い出したときは、1回券か3回券が望ましいです。

単価が安い11回券や20回券はコスパに優れており、11回券を購入してしましましたが、育児中の父親がバッティングセンターに行ける時間などほとんどなく、9ゲーム分を残して有効期限切れとなってしましました。

子供用のヘルメットは持参不要

子供用のヘルメットをお持ちであっても、現地でヘルメットを無料で貸してくれます。

そのため、自前のヘルメットは持参不要です。

ただし、膝や肘のプロテクターの貸し出しはしておりません。プロテクターをお持ちの方は転倒時のケガ防止のため、持参したほうが良いかもしれません。

まとめ

サイクルドリームフェスタは毎年5月5日に神宮外苑で開催される自転車のイベント。

自転車にまだ乗れない子供でも無料で練習するスペースがあり、これから自転車を購入する予定のご家庭は子供が自転車に触れ合える良いイベントだと思います。

我が家は子供がこのイベントをキッカケで自転車が楽しいと思いはじめ、今では自分の自転車を手に入れて、補助輪無しで乗れるようになっています。

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