子供が迷子になったときどうすべきか?公園で見つからず真っ青に!

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子供が4歳のとき公園で迷子になりました。

幸い無事に見つかったものの、子供を見失うのは初めてで血の気が引く思いをしました。

迷子事件の顛末と、保育園の先生からアドバイスいただいた迷子予防、そして迷子時の対応を紹介します。

迷子事件の顛末

子供が迷子となったのは代々木公園のドッグラン周辺で、自転車の練習でも訪問したことがあります。

自転車練習時の記事はこちら

一瞬で消えた?

ドッグランでワンちゃんを眺めた後、ぶどうジュースが欲しい、言い出し近くの自販機で買うことに。

一緒に買いに行こうと誘いましたが、まだここでワンちゃんを見たいと聞きません。

「ここから離れないでね」と伝えて、50メートル程離れた自販機へジュースを買いにいきました。

ジュースを買ってドッグランへ戻ってきたら子供がいない!?

ドッグラン周辺を走り回って、名前を何度も呼んだのに見当たりません。

その場を離れたのは2~3分だったと記憶しています。

周りにいる方から「どうかしましたか?」と聞かれるほど、私は狼狽していたのでしょう。

涙目になりながら、自販機へ飲み物を買いに行っている間に子供が見当たらなくなったことを伝えました。

ママさんのアドバイス

同じくらい歳のお子さんと一緒のママさんから「公園の管理事務所で事情を説明して放送してもらったら」とアドバイスいただきました。

すぐに公園の管理事務所へ向かい、事務所のスタッフに事情を説明しました。

園内放送の結果

スタッフから「お子さんはご自分の名前を聞かれたら答えることができるか」と聞かれ、

「できます」と答えると、すぐに園内放送をしてくださいました。

以下のようなアナウンスだったと記憶しています。

「迷子のご連絡です。青い帽子で黄色のシャツを着た〇〇〇〇くんを見かけた方、お父さまが探しておられます。心当たりの方は、代々木公園管理事務所までご連絡ください」

私の氏名と携帯電話番号を書いた用紙をスタッフに渡し、再び探し始めました。

すると管理事務所の前で初老の女性から、「自転車置き場の後部座席で泣いている子がいるけど、今の迷子の子じゃないの?」と

自転車置き場に向かったら、後部座席でシートベルトを締めてギャン泣きしている我が子を見つけました。

そのとき本当に安堵しました。「あぁ、ホントに良かった~」

ギャン泣きする子供を抱きかかえ、初老の女性、スタッフへ見つかったことを伝え、お礼申し上げました。

スタッフから館内放送で迷子の子が見つかりました、と放送してもらい、事なきを得ました。

我が子の言い分

子供が落ち着いてから、どうしてパパがジュースを買いに行っている間、ドッグランから離れたのか聞きました。

パパが帰ってくるのが遅いから、帰ってしまったのかと思ったので自転車に向かった。

電動自転車の後部座席に乗っていれば、必ずここに来るだろうと思ったから、というのが子供の言い分でした。

よく考えたなと感心すると同時に、子供から離れてしまったことを猛省した事件でした。

保育士先生からアドバイス

子供が通う保育園へその時の事情を説明し、迷子にならないためどうすべきか、また、それでも迷子になってしまったら場合の対処方をアドバイスいただきました。

迷子防止策

保育士先生は「子供とのコミュニケーションが大切」とのこと。

  1. 今日はどこへ遊びに行くのか
  2. ママ、パパが見えない場所には行かないこと
  3. もしママ、パパが見当たらなくなったとき、どこへ行くか予め約束しておくこと
  4. 迷子防止用のGPSタグを衣類につけておくのも一案

出掛ける前、子供と良く話し合って、子供がしっかり理解しているか何度も確認することが大切と。

今回、上記3の約束はしていませんでしたが、子供が自転車の後部座席で待っていたのは良い判断だったともおっしゃっていました。

ちなみに、上記4の迷子防止用のGPSは以下の商品を購入しました。


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使用時の感想はレビュー記事で紹介する予定です。

迷子になってしまたら?

それでも迷子になってしまったら、周りに頼ることとアドバイス受けました。具体的には

  1. 近くにいる方に子供を見かけなかったか聞くこと
  2. 公園事務所等あれば、そこに駆け込むこと
  3. それでも見つからない場合は、近くの警察署へ行くこと

初動となる1と2で見つけられるのがベストとのこと。

まとめ

子供から目を離さないから大丈夫、とタカをくくっていました。

しかし、子供から目を離すことは十分あるし、子供が親からはぐれてしまうことがあるのも今回の経験で実感しました。

我が子は大丈夫と思わず、もし親が見当たらなくなったら、どこへ行くのか、誰に助けを求めるのか、子供としっかり話し合っておくことが大切だと思った今回の迷子事件でした。