アニメで育児のストレス解消!「ブルーイ」から学ぶ子供への接し方!

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アニメ「ブルーイ」は子供が楽しめるだけではなく、親が子供への接し方を学ぶシーンも含まれた良いアニメです。

特にパパであるバンディットが父親の理想像のように感じ、このアニメを通して子供とより良く触れ合えるようになりました。

具体的にどのようなところが良かったか紹介します。

一部ネタバレとなる箇所もありますのでご了承ください。

この記事でわかること
  1. ブルーイとはどんなアニメか
  2. 実生活の良いところだけでなく、些細な悪いところも含まれたストーリーとなっていること
  3. どんなことが実際の育児で参考になったか
  4. どうやってブルーイを視聴できるか

「ブルーイ」ってどんなアニメ?

「ブルーイ」は、オーストラリアに住む6歳の犬の女の子ブルーイとその家族の日常を描く、未就学児向けのショートアニメ。 

オーストラリアの公共放送局(ABC:Australian Broadcasting Corporation)とイギリスの公共放送局(BBC:British Broadcasting Corporation)が、2018年から共同で提供しています。

日本ではディズニージュニアとディズニー+で放送を開始して視聴できるようになりました。

ブルーイが刺さる理由

ブルーイが人気なのは、実生活で起こりうるいいことだけでなく、悪いこともしっかりと伝えてくれるところだと思っています。

共働きで育児をしているご家庭での「あるある」感満載のストーリーで、一生懸命子育てに奮闘するママとパパにとって共感するところが数多くあります。

ブルーイパパのすごいところ

個人的にはブルーイのパパから学べるところはたくさんありました。

パパは在宅勤務で自宅にいることが多く、二人の子供から「一緒に遊ぼう!」と誘われます。

「今仕事中で忙しいから後で」とはぐらかすものの、子供達の話はしっかり聞いていて、仕事が終わってから子供と全力で遊ぶところがパパのすごいところ。(本当に仕事をしているかどうかは別にして)

家族思いのパパ

ママがひとりになる時間が欲しいとき、パパが「ひつじいぬ」という動物になりきり、ひたすら「メェ~」としか鳴かずに子供達の気をそらすシーンがありました。

自宅にきたセールスマンに対応したときも「メェ~?」としか言葉を発さず追い返したりするのは、面白くて実生活でセールスの方がきたとき、この方法で対応してみようか、と思ったりもしました。

フォローがうまいパパ

性格と毛の色が違うブルーイと妹のビンゴ。

パパのためにドミノを作ったビンゴがパパに話しかけたとき、パパは仕事の電話をしていて、「あとにしなさい!」と言われて落ち込んだビンゴ。

そんな落ち込むビンゴに後で遊んであげただけでなく、電話中にきついことを言ったことを謝るだけでなく、ビンゴのことを嫌いになったわけではないことを伝えました。

実際に役立ったこと

ブルーイを観るようになって、役にたったと思う事がありました。

傾聴力向上に寄与

子供が公園で悪戯をしたとき、つい強く叱り子供を泣かせてしまったことありました。

「しまった!言い過ぎた」と思ったものの時すでに遅し。泣き始めてしまったらしばらく何も耳に入らない様子。

そんなとき子供をしばらく抱きしめて、泣きやむのを待ってから「さっきは強く言い過ぎてごめんね」と謝って、子供の言い分を聞くようになりました。

そしてどうして叱ったのかをゆっくりと子供に伝えて、嫌いだから叱ったのではないことをしっかり伝えてます。

日常生活で子供を叱ることはよくありますが、一方的に叱るのではなく、子供の言い分も聞く姿勢は身に付きました。

その言い分がどんなに理不尽なものであっても、子供にとってはその言い分が大切であることを理解しようと努めています。

ブルーイを観るには

2024年5月時点、ブルーイは地上波、無料BS放送で放映されていません。

スカパー!無料の日を活用

CSが視聴可能であれば、毎月第一日曜日に無料でディズニージュニアチャンネルの視聴・録画が可能です。

スカパー!無料の日の詳細はこちら

我が家も毎月第一日曜日はディズニージュニアチャンネルを中心に録画予約して、何度もブルーイをみています。

ブルーイの公式YouTubeチャンネル

YouTubeでブルーイの日本公式チャンネルが開設されており、一部のエピソードはこちらから視聴可能です。

ブルーイ 日本公式チャンネルはこちら

更にBBC公式チャンネルでは最新動画を観ることが可能です。

音声が英語ですが、字幕で日本語を選択可能です。

日本語字幕を反映した一コマ、「ブルー」は「ブルーイ」の誤り。それでも字幕があればストーリーの理解が深まる

常に正しい日本語に訳してくれるわけではありませんが、英語で観るブルーイも新鮮です。

まとめ

ブルーイを観てから、子供との絆が深くなったように思います。

以前は子供が悪戯をした際、子供の言い分を聞かず叱っていましたが、叱るのを一旦我慢して、どうして子供がそのような行動をとったのか子供の言い分を聴くようにしました。

そうすると子供の行動には理由があることがわかってきました。

子供の感情に寄り沿うことでお互い感情的にならずに済むようになったことが一番よかったことです。

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